【監修】パソコン作業にピッタリのネックピローは?選び方のポイントについても解説します。

首の位置を正しい位置でサポートするネックピロー。そんなネックピローはパソコン作業にもぴったりのアイテムです。パソコン作業中はもちろん、休憩時にも使用できるので、パソコン作業をする人は検討すると良いでしょう。ただし、適当に選んでしまうとあなたの身体に合わない可能性があるため、それぞれの商品の特徴をしっかりと理解して比較検討することが大切です。

そこで今回は、パソコン作業にぴったりのネックピローについて解説します。ネックピローの選び方や、首が痛くなる原因についても触れていますので、ぜひご参考にしてみてください。

1.パソコン作業におすすめ!ネックピローの効果

ネックピローは首に着けることで、パソコン作業中や座ったまま仮眠をとるときの首をサポートしてくれます。パソコン作業を長時間続けると、首にかかる負担が大きくなり、首や肩を痛めてしまうことがあります。ネックピローをパソコン作業中に使用することで、姿勢が崩れにくく、肩こりを防げます。
また、飛行機や夜行バスなど、長時間の移動時にネックピローを使用すると、頭が支えられ安定します。首がぐらつかないので、仮眠をとるときでも、首が安定したまま睡眠をとることができます。

2.パソコン作業中のネックピローの使い方

パソコン作業中のネックピローの使い方は、首にネックピローを装着するだけなのでとても簡単です。首を前から支える、デスクワーク専用のネックピローも販売しています。パソコン作業による首こりや肩こりに悩んでいる人は、そんなネックピローを検討してみてはいかがでしょうか。
パソコン作業の休憩には、うつぶせ寝ができるネックピローもあります。ネックピローの穴のなかに腕をとおすことで、うつぶせ寝ができます。デスクワーク中やオフィスなどで、短時間の休憩をとりたい場合にはうつぶせ寝の使い方がおすすめです。
ほかにも空気を入れたり、おりまげたりして使用するネックピローもあります。形状によって使い方が異なるので、それぞれのネックピローに合わせた使い方をすることで効果を発揮できるでしょう。

3.パソコン作業での首をサポート!ネックピローの選び方

ネックピローは種類が豊富なので、用途やシチュエーションに合わせて選択することが大切です。それぞれのネックピローの特徴の知識を深めて、あなたにぴったりのネックピローを見つけましょう。ここからは、ネックピローの選び方について解説してまいります。

3-1.パソコン作業にぴったり!サポート力重視なら「クッションタイプ」をチョイス

クッションタイプは中身が詰まっていて安定感があるので、首をしっかりと支えたい人におすすめです。小さめのクッションタイプであれば、飛行機やバスなど移動先でもかさばらずに持ち歩けます。首から外して通常のクッションとしても使用できるので、枕のように使用したり、腰にあてて使用したりもできます。用途に応じてさまざまな使い方ができるのは大きな魅力です。加えて、首をしっかり固定できることからパソコン作業にもぴったり。デスクワーク中の首にかかる負担を軽減できる効果が期待できます。

3-2.パソコン作業の休憩で使用するなら「枕型」を選択

パソコン作業の休憩時に仮眠をとるなら枕型がおすすめ。枕型のものであれば、うつぶせ寝をしたい時や横になって休憩したい時にも重宝します。ネックピローのなかには、自由に形をアレンジできるタイプのものもあります。このタイプのネックピローであれば、デスクワークの時には首に使用し、仮眠用に枕として使用することもできます。シーンに合わせて使用方法を変えたい人は、自由に形状をアレンジできる筒状のネックピローを選択すると良いでしょう。

3-3.パソコン作業で疲れた首をしっかりと固定するなら「O字型」がおすすめ

眠るときに頭が動きやすい人や、あごまでしっかりと支えたい人は、O字型のネックピローを選択しましょう。O字型であれば、あごまで支えてくれるので、首や頭を包み込んでサポートしてくれます。自宅でのパソコン作業には、首を支えてくれるこの形状がぴったりです。O字型のネックピローであれば、座ったまま寝ても、首が動きにくいので、首や肩が痛くなるのを防いでくれるでしょう。
ただし、この形状のネックピローはコンパクトになりにくいので注意が必要です。荷物を圧迫する可能性があるので、持ち運びには不向きといえるでしょう。

3-4.ネックピローを持ち歩くなら「エアータイプ」を選ぼう

飛行機やバスなどで使用するなら、持ち歩くのに便利なエアータイプを選択しましょう。エアータイプは空気を抜くとコンパクトになり、荷物を圧迫しないので、外出先で使用するのに向いています。外出先でのパソコン作業にも使用できるので、場所を選ばず使用できるのはうれしいポイントです。エアータイプを選択する際は、空気の入れ方にも注目しましょう。空気の入れ方には、口から息を吹き込むタイプと手動ポンピングで空気を入れるものがあります。口から息を吹き込むタイプは、飛行機やバスで使用するのに、空気が入れ終わるまで時間がかかる可能性があります。手動ポンピングであれば、空気を楽にいれられるので、便利に使用できるでしょう。

3-5.蒸れが気になるならコットン素材を検討しよう

汗をかきやすい人は蒸れが気になりにくいコットン素材に注目しましょう。コットン素材は、通気性や吸水性が高いのでシーズンを通して使用できます。さらりとした心地よい肌触りも魅力のひとつです。
保温性が高い素材を選ぶなら、ベロアやフリースがおすすめです。ベロアやフリースは柔らかい手触りで保温性が高いのが特徴です。冬に使用すれば、首元が暖かく、リラックスした時間を過ごせるでしょう。
メッシュ生地は夏の暑い時期に使用すると、涼しく快適に過ごせるので、検討してみましょう。ネックピローは首元を覆うため夏に使用すると、寝苦しく感じる場合があります。そのような時は、メッシュ生地のような風を通す素材を選ぶと快適に過ごせるでしょう。

3-6.オフィスでのパソコン作業にはダークカラーのデザインがベター

オフィスでネックピローを使用するなら、デザインも考慮しましょう。派手な色のものやキャラクターが描かれているネックピローはオフィスでは不向きといえます。ベーシックカラーやダークカラーの無地のネックピローを選択すると、オフィスでも自然に馴染んで使用できるでしょう。自宅で使用する場合は、好きな色のものや好きなデザインのものを選択すると、愛着がわき、使用するたびに気分があがるのでおすすめです。ぬいぐるみのような可愛らしいデザインのネックピローはクッション感覚で置いておけるので、車内にひとつネックピローを置いておきたい人にも向いています。

4.ネックピローで痛みを予防!パソコン作業で首が痛くなる原因

パソコン作業で長時間背中が丸まって、頭が前に出ているような姿勢が続くと、首が痛くなる可能性があります。首が前にでていると、首の関節や筋肉にかかる負担が増加してしまうためです。近年、スマホやパソコンを長時間操作することによって首のカーブがなくなってしまう「ストレートネック」になっている人が多いとされています。ストレートネックは、首の負担が大きくなり、首の痛みの原因となるため早急に対処することが大切です。もし、パソコン作業中に首の痛みを感じたら、姿勢を改善したり、無理のない範囲でストレッチを行うことをおすすめします。首が前に出ないように支えるタイプのネックピローを使用する事も、首の痛みを予防する効果が期待できるでしょう。

5.パソコン作業で疲れた首を癒すならRecovery Sleepトラベルピローがおすすめ

パソコン作業にはRecovery Sleepのトラベルピローがおすすめです。
Recovery Sleepトラベルピローは首に装着することで、座ったまま眠っても首をしっかりとサポートします。頭の位置が正しい位置に固定されるので、首や肩にかかる負担を軽減する効果が期待できるのです。パソコン作業の休憩時だけでなく、飛行機やバスでの睡眠にもぴったりのアイテムです。
Recovery Sleepトラベルピローは鉱石が練り込まれた特殊素材を使用しています。特殊素材が赤外線を輻射することで、温熱効果をもたらします。パソコン作業で疲れた首元を癒してくれるでしょう。
このトラベルピローは、首に装着できるのはもちろん、アジャスターを外すことでさまざまな使い方ができます。パソコン作業中の腰当てや休憩時のうつぶせ寝をするための枕としても使用可能です。用途に合わせて多様な使い方ができるので、あらゆるシーンで重宝するでしょう。綿100%なのでシーズンを通して使用できるのもうれしいポイント。さまざまな年代の方にご使用いただけるので、プレゼント用にも検討してみてはいかがでしょうか。

Recovery Sleep トラベルピロー

まとめ

今回は、パソコン作業におすすめのネックピローについて解説してまいりました。長時間のパソコン作業では頭が前に出ることによって、首に痛みが生じる可能性があることがわかりました。症状を悪化させないためにも、ネックピローを使用して首を正しい位置で支えることが大切です。首が前にでないように支えるネックピローはパソコン作業に向いています。あごまでサポートするので、頭が前に行く事なく、首の位置を正しく保てるでしょう。用途やシチュエーションによって、あなたに合うネックピローの種類は変わります。本記事の内容をもとに、選び方のポイントをおさえながら、商品を比較検討していただき、あなたにぴったりのネックピローを見つけていただけたら幸いです。
パソコン作業によって、首元に疲れを感じているのであれば、ぜひRecovery Sleepトラベルピローをご検討ください。

この記事の監修者

休養 × 疲労回復の専門家
睡眠改善協議会 睡眠改善インストラクター
日本リカバリー研究所 所長

福田 英宏 (フクダ ヒデヒロ)

早稲田大学大学院スポーツ科学研究科(修士)卒業後、㈱Recovery Adviserを立ち上げ「休養」「疲労回復」の専門家として多くのアスリートやスポーツチーム、競技団体の競技力向上をめざした休養サポートを行う。
早稲田大学大学院スポーツ科学研究科(修士)卒業後、㈱Recovery Adviserを立ち上げ「休養」「疲労回復」の専門家として多くのアスリートやスポーツチーム、競技団体の競技力向上をめざした休養サポートを行う。

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